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月毎覚書

2009年8月

20090828:Windows ブラウザ系のチェック



snapshot3.png

MS Windows 系でしか動かないアプリを使うためにParallels for Desktopgoogle をたちあげるのが面倒面倒。やっぱり一つWindowsが動作するPCが必要かしら。

さて、 Kohana php で検索すると、このサイトが上位10件に入ったみたいなので[1]、気になってhttp://screenshots.jpでFireFox,Opera,IEの各バージョンの見栄えをチェックしてみた。だいたい1月に一回はチェックするようになってきているので、月ごと契約を解除できないnamida

Opera 8.0がうまく行ってないのがわかる。bodyのbackground colorが全面浸食している。すこし調べないといけないかも。

20090825:「Mac OS X Snow Leopardは、金曜日に販売開始。」

らしい。Apple Storeからメールが来てた。OSのバージョンアップは、ミネルバの梟でいいと思うので、当然当面無視いたします。

20090823:MicroAdってなんだい



ログをみてて、なんだこれ、と思った。この/ひみつ/ はホントにひみつのURLなので変じゃないか。無意味な文字列だし。http://yaplog.jp/poko_9/archive/258を参考に考えるとTracking Cookieを解析されたのかなあ。いままでこのサイトではCookieを使ってなかったんだけど、今日はじめてKohanaのLOGIN認証モジュール(Auth)を試したところだったのだよ。。。なんかきみがわるいのでありましたzzz

MicroAd/1.0の足跡

210.160.8.236 [23/Aug/2009:21:53:14 +0900] 
  "GET /ひみつ/ HTTP/1.1" 200 7326 "-" 
  "MicroAd/1.0 (http://www.microad.jp/)"

20090818:結局JpGraphでガントチャートを作ることを選択

悩んだ?結果、とりあえずJpGraphのtextクラスを別名にして(JP_GRAPH_Text)、それを使ってるjpgraphの各ファイル内の文字列をnew JP_GRAPH_Textとかextends JP_GRAPH_Textとかに置換。

timechart((start))とtimechart((end))簡易タグをつくり下記のような図表示することにした。おわかりのようにガントチャートといっても、進捗図などではなく、なにかの始まりと終わりを棒グラフ化したかったわけである。

timechart_default.png

20090818:JpGraphを使おうとするとKohanaのクラスとバッティング><

グラフ表示は2009年7月のメモで書いたようにFusionChartsを使っていて、快調なのだが、ガントチャート表示をしたくなったので、JpGraph 3.0.2をダウンロードしてコードを書き始めてたら、jpgraph_text.inc.phpというファイルの中でtext という名前のクラスがある。Kohanaのヘルパークラスに同名のクラス があって重宝しているのにこれじゃあ使えないでわはないかnamida

PHP 5.3以降はnamespaceをサポートしてるので、少しは泥縄じゃないかたちでクリアできそうだけどMacOSXのportはまだ

---

php5                           @5.2.9          lang/php5
php5-devel                     @5.3.0RC2       lang/php5-devel

なので、萎えてしまった。portに逆らってphpコンパイルはやりたくないのです。jpgraphのtextクラス名を変えて関係ファイルでnewしてるところを書き換えることしかないのかなあ。ガントチャート生成となるとjpgraph以外のものは思い当たらないので、思案中。

20090816:リダイレクトの処理



ディレクトリやファイルの場所を変えると、元のURLからの新しいURLへのリダイレクトが必要になる。元ファイルを残しておいて、リダイレクト用に簡易タグを書けるようにした。

redirect((リダイレクト先のURL))

この頁の元URL /memo/200908.htmlをクリックすると、本頁(/memo/chronicle/200908.html)にリダイレクトするはず。

/memo/200908.htmlの中身はこれ

じつは、ファイル情報を入れている各ディレクトリ毎のdirs.ymlの処理で少し嵌まった。

dirs.ymlの記載情報は、別頁のアンカーを生成、表示するために各html頁で多用しているmylink((元URL))というタグである。

最初、旧dirs.ymlの情報をそのまま残しておいてリダイレクトさせればいいとおもいっていたのだが それだと不具合が生じるのに気づく。

ディレクトリ内のファイルのアンカー覧を生成する、sitemap(())というタグ(ファイル仕様参照)が、その元(旧)情報を使ってしまうのである。

これでは、ディレクトリ変更した意味が namida

というわけで、dirs.ymlにredirectという項目を加え、同項目がTRUEならば、mylinkタグではアンカー生成するが、sitemapタグではアンカー生成をしない、という風にした。

つまりmylink((/memo/200908.html))は2009年8月となるがsitemap((/memo/))としても 趣旨 月毎覚書  Mac OSX覚書  鶏の丸焼きを焼いてみる とだけ表示されて、2009年8月のアンカーはその表示には含まれない仕掛けhappy

実際ディレクトリ変更した/memo/ディレクトリのdirs.yml中身

parent:'../'
heading:"各種設定memo"
files:
 index.html:
  h2:"趣旨"
 chronicle/: 
 macosx/: 
 200906.html:
  h2:"2009年6月"
  redirect:TRUE
 200907.html:
  h2:"2009年7月"
  redirect:TRUE
 200908.html:
  h2:"2009年8月"
  redirect:TRUE

20090812:顔文字表示

kao((顔名称))でスマイリーを表示する簡易タグ。名前をど忘れするので、書いておく。

asease = asease cool = cool happy = happy namida = namida zzz = zzz

20090809:一月後のsnapshot:IE5.5はダメなんだなあ

bronto 2009年6月で書いたhttp://screenshots.jpでトップページをチェックしてみたが、このCSS設定では、IE 5.5の表示はダメでした(上の左から3つめ)namida 。ナビゲーションのメニューリンクの部分にulをインライン指定したりあれこれして横並びにしているわけだが、結局、blockとして認識されてしまって縦並びになっちまうのである。

snapshot2.png

20090808:簡易タグが増えてきて覚えきれない

簡易タグの種類が増えてきたので、なにがなにやらわからなくなってきた。メモを作る必要有り。

タグ一覧、*印はstartとendが必要なブロックタグ

  noparse:*囲まれた部分にタグがあってもパースしない
  code:*code記述用div
  chart:*グラフ描画
  bq:*blockquoteもどき
  table:*table
  annex:*囲まれた部分をannexという名前のバッファに入れる。
  note:*脚注
  toc:目次
  escape:htmlspecialchars
  datasheet:電子部品のデータベースWebへ、リンクをはる
  heading:カレント頁の見出し表示
  amazon:アマゾンサービス
  youtube:youtubeサービス
  google:グーグルへリンク
  wikipedia:wikipediaへリンク
  clear:無表示で、both:clear属性のあるhr(画像floatをクリア)
  font:フォント
  span:上のエイリアス
  em:em
  sup:sup
  link:リンク
  image:画像表示
  image_link:画像表示
  outer_image:外部画像表示
  mylink:自サイト内頁のリンク生成
  sitemap:対象ディレクトリパスの各頁リンクマップ
  rss_get:外部rssを取得して表示
  flash_note:脚注を表示
  add_id:id生成(#でのリンク指示をするため)
  return_top:「このページのトップへ」リンク画像生成
  blog_link:MovableTypeのentry_idでリンク生成
  mysite:自サイト名表示

20090808:あづぃいいい・・のが気持ちいい

ので、なにもせずにここ一週間過ごした。

フォントのリサイズと色をかえるfontタグを作っただけ。

span((暑い,1.3em,red))みたいな。

暑い、暑い 暑い でも心は寒いぃ みたいなcool

20090801:Movable Typeのブログ記事用簡易インターフェース

早起きの「リファクタリング」に味をしめ、ついでに午後、Movable Typeの記事の作成用のWebインターフェースを作りました。

MTは大鵬巨漢、えっと大砲巨艦のアプリで、ともかく重いです。出来ればemacsあたりのライブラリでサクッとMTの記事編集出来ないかと電脳網を探していたんですが、なかなか手強そうで、ぼくの技術力じゃ無理。

エントリの作成や再構築なんかはMTのcgiに任せるとして、ともかくもentry_textとentry_titleの記述だけは軽くやりたいというわけで、Kohanaのformヘルパで作りました。2009年7月に作ったMovable Typeの記事タイトル/リンク表示画面から、編集画面に遷移出来るようにして、合計所要時間30分だもんなあ。やっぱFW使うと楽です。

mt_web_interface.png

20090801:コードを「リファクタリング」

朝4時に目を覚ましてしまった。なぜだ。暑くてぼーっとしているのを利用して(?)、Kohanaスクリプトを少しリファクタリング。ぼくにとってはとても長大行になっていた簡易タグクラスを、複数クラスに分ける。

タグのパースと、パース後の変換部分を別クラスにして、前者で後者のインスタンスを得るようなかたちにした。

パースと変換部の扱いを参考にするためdokuwikigoogle のソースを見たが、なんかややこしいのでそれを理解するのはあっさりと諦め、我流です。














annex

補足情報はありません













note
[1] logを見てもほとんどだれも来てくれてないんだけど、それでもそうだというのは、 Kohanaの人気のなさがわかって泣けるのであるzzz