home>>各種設定memo>>月毎覚書

月毎覚書

2010年1月

20100101:00:23:玄箱Pro設定続き



2009年12月末尾、「年末大掃除実録」の続き。結局年を越しました。とりあえず、基本的なパッケージのinstallが終わりました。

そこで、無印玄箱のユーザをuidを一致させて玄箱Proに作る。adduser --uid 番号 --gecos "" ユーザ名、みたいな一覧をcat (無印玄箱)passwd | gawk なんたら > create.sh とかして一括登録。

ここから慎重に作業必要。無印玄箱はpostfix+fml,dns cache,ntpd,syslogdを動かしてる基幹サーバーなので一発で動くように再製する必要が有る。一番めんどうなのがメール関係だろう。まあ正月早朝なのでメールサーバーから行ってみる。

約二時間経過(ただいま午前2時30分)。とりあえず終了。ハマったのは2つ。一つは、qpopper。/var/mail(postfixは/var/spool/mailをこのディレクトリにシンボリックリンク)の属性がなぜか、root man となっており、かつdrwxr-xr-x となっていた。これだと、

---

 [SYS/TEMP] Unable to open temporary maildrop '/var/spool/pop/.hejira.pop': 
Permission denied (13) [pop_dropcopy.c:1489]

となり、popでファイルをとってこれない。chgrp mail /var/mail;chmod 2775 /var/mailにて解決。

今一つはsysklogd。設定の仕方が完全忘却の彼方だった。リモートホストのログをとるためにはsysklogdの起動オプションに"-r"オプションが必要なのだが、これがわからず、いくらやってもログがとれない。どころか、syslogプライオリティエラーが出る。20分ぐらいかかって原因がわかりasease 、/etc/default/sysklogd.confにてSYSLOGD="-r -m 0"を加えて解決。

以上、これで1,2日様子を見よう。

ともかく今日は、「うぉおおおおおおん」と今や轟音になっていた無印玄箱の電源を落として寝られる。














annex

補足情報はありません













note