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鶏の丸焼きを焼いてみる
他意はありません。ぼくの最大の趣味といえる、鶏の丸焼き料理の頁です。鶏の丸焼きの出来るまで、を写真付でおつたえいたします。以下、日録風に掲載。携帯で見ると頁が重くて、掲載記事が増えるにしたがって厳しくなってくるかもしれないので、そういう時はPCで御覧下さい。
実は去年の暮れも、このような頁を作っており、約数名の人はみてるハズなんですが、その時は年が明けてから数枚写真を乗っけた頁を作っただけで終わりました。今年は、リアルタイムにプロセスを詳しく書こうと思ってます。
んじゃ。行きますよん。
table of contents
- 20091213:丸鶏を注文する。ついでに牛テールも
- 20091219:注文到着の電話連絡
- 20091220:10:30:「隊長!作業に入れます!」
- 20091220:12:30:材料仕入れ:その1:肉など
- 20091220:13:17:材料仕入れ:その2:仕込み用野菜など
- 20091220:15:17:仕込み前の準備
- 20091220:17:22:本サイトを作る
- 20091220:18:28:夕飯用残飯確保もかねて鶏スープを作り始める
- 20091220:21:03:牛テール仕込み
- 20091221:0834:牛テールの漬け込み作戦は快調に推移
- 20091221:1822:鶏スープストックと本日の夕飯
- 20091221:1910:牛テールを作り始める
- 20091221:2000:丸鶏用漬け汁を作成する
- 20091221:2012:PS3開封
- 20091221:2101:漬け汁混ぜました
- 20091221:2152:丸鶏仕込み終了
- 20091222:0732:玉ねぎペーストを作る
- 20091222:21:34:本日の作業一覧
- 20091223:09:10:焼き入れ開始
- 20091223:09:41:1羽目、30分経過
- 20091223:10:00:1羽目、50分経過
- 20091223:10:10:1羽目、一時間経過
- 20091223:10:25:1羽目、一時間15分経過
- 20091223:10:39:1羽目、ひっくりかえします
- 20091223:11:09:1羽目、再度ひっくりかえします
- 20091223:11:20:1羽目、火を止める
- 20091223:11:31:2羽目、焼き始める
- 20091223:12:10:2羽目、裏返す
- 20091223:13:00:2羽目終了
- 20091223:13:23:2羽目をとりにくる人がひとり
- 20091223:13:54:3羽目焼き始め
- 20091223:14:20:3羽目裏返し
- 20091223:14:51:3羽目再度裏返し
- 20091223:15:33:3羽目終了
- 20091223:16:03:1羽目と3羽目をとりにくる人がひとり
- 20091223:16:20:掃除開始
- 20091223:16:54:掃除一応やんぴ
- 20091223:17:28:本日の反省点
- 20091225:08:03:5羽目焼き開始
- 20091225:10:04:5羽目終了
- 20091225:18:04:祭りのあと
20091213:丸鶏を注文する。ついでに牛テールも
夏の終りに3羽ほど焼く予定だったんだけど、諸般の事情で牛タンと牛テール煮込み作成作戦に変更してしまったので、大量の丸焼き(なんか表現が変だけど)を作るのは、昨年暮れに3羽焼いたきりの一年ぶりということになる。
今年は4羽以上を目標としてます。で、リクエストを集めて、合計5羽焼くことにする。ついでに、夏に10年ぶりにつくった牛テール煮込みが結構うまくできたので、それも作ってみよう。
Xmasに間に合わせるには下準備が必要なので、12月19日ごろに入手出来るようにする。ということで、近所の肉屋さんに下記の肉を注文しておく。
- 丸鶏2Kg 5羽。ブロイラーだが、非冷凍のもの(さばいてそのまま到着をリクエスト)
- 牛テール 2Kg。これは冷凍でOK
丸鶏は1Kgで800円。一羽で1600円とリーズナブル。牛テールは1Kg 2400円。高く感じるかもしれないけど、これもリーズナブル。
20091219:注文到着の電話連絡
土曜日。夕方、肉屋さんから<入ったよう>という電話が入る。ただ、鶏に、もとい、取りに行くパワーが本日ない。翌日昼間には片付けて郵便で送付しなきゃ間に合わない仕事が残っていることに気づいたからだ。こういうのを引き受けるのははもうヤメよう。ホントに僕は意志が弱い・・・。というわけで、肉屋さんには取りに行くのを翌日にしてもらう。日付指定までしてたのに、ごめんなさい。
20091220:10:30:「隊長!作業に入れます!」
午前2時までしこしこと焼酎などをのみつつ仕事をかたした。封筒につめて寝た。寒いぞ部屋は。で、起きて、玉子焼きとトマトサラダと納豆ご飯で朝飯をかっこんだあと、郵便局に封筒を出しに行く。
これで心置きなく作業に入れる。
20091220:12:30:材料仕入れ:その1:肉など
というわけで、まず、肉屋さんに行って注文品を確保。丸鶏5羽+牛テール。ついでに、鶏ガラ(これは半身の冷凍)を3個と、たまたま売ってたじゃがいもコロッケ2個を購入。<肉屋のコロッケがうまい>というのは都市伝説にしか過ぎないし、普段コロッケなどという油物は食べないのだが、今日はなぜかコロッケを買わないと不幸になるような気になったので買ってみた。一個80円でした。あとからビール飲みながら食うことにする。
20091220:13:17:材料仕入れ:その2:仕込み用野菜など
丸鶏の仕込み用にパセリ、セロリ、にんにく、たまねぎ、レモン、グレープフルーツを購入。ついでにキューイも買ってみる。
仕込み用野菜、果物類は、結構な量になります。ここで手抜きをしないのがコツ。
他に安いワインを調理用に2本と(半分は実は僕の胃の中に入ると思うが)、切らしていたローレルを購入して帰宅。
大嵩な荷物を部屋に運び込み、よしこれでヒッキーになるぞ、と思った矢先、肝心なものを忘れているのに気づく。
そう、プレーンヨーグルトです。丸鶏焼き人生の心臓とも言えるアイテムを忘れるなど。。。と仕方が無いので再度出撃。近所のスーパーにて銘柄問わず5箱を購入。なお写真の右下にあるのは、上に書いたコロッケ2個です。ヨーグルトではありません(見ればわかるってばさ)。
20091220:15:17:仕込み前の準備
丸鶏を冷蔵庫に入れる前に、やることは1つ。
丸鶏5羽が入る冷蔵庫にスペースを作ること。
。。ごそごそ。。。(以下10分)(冷蔵庫内は乱雑なので写真は撮りません・・きっぱり)。
さて、冷蔵庫に入れるまえに、首の骨のところを丸鶏袋からとりだす。。。。。。。。あれれ、今年の丸鶏はまだ本体にくっついてるやん<首。
というわけで、調理はさみ君のお世話になって骨を切ります。この骨の部分と解凍した鶏ガラを使って、まずスープを作ります。これは丸鶏を焼く時にとても大切なものとなります。
右のようなのを
右のように外します。
で、5羽目の途中で、折れるか??普通(^^:
牛テールと鶏ガラは解凍が必要なので室温で戻します。
スープになるのを待っている、鶏ガラと首の骨君たち。冷蔵庫を整理したときに出てきた長ネギ切れ端君とリンゴ君(買った覚えがない・・・)などを加えてつくりましょう==>
ちょっとグロイかもしれんけどテール君たち。室温解凍には数時間かかりそう。==>
20091220:17:22:本サイトを作る
いくつか写真がたまったので、本頁を作ります。あれこれ、約2時間かかって頁を作ってたら夕方になってしまいました。このWebサイトの記事は、この行の部分までは2009年12月20日の夕方にまとめて書かれたものなのです。
で、これ以降は、リアルタイム実況となります。
サイト作成も終わったので、コロッケをつまみにビールを飲みながらBS-hiの番組(坂の上の雲)を見ることにしよう。
20091220:18:28:夕飯用残飯確保もかねて鶏スープを作り始める
日清戦争とかに入るとくだらなくなるのが司馬遼太郎史観というか『坂の上の雲』のお約束。なので、斜め観しながら鶏スープを煮出しはじめました。ちなみにコロッケは1個の半分ぐらい口にして、申し訳ないけど塩からい・脂っぽいので食べるのやめました。都市伝説確認。
ぼくは料理が好きです。その好きの38%ぐらいは、灰汁取りが好きだ、という部分が占めています。こまめに灰汁を取るのがスキ。鶏ガラ+丸鶏の首骨+屑野菜あれこれを入れて煮はじめます。
ただし、ガラに関してはまずは土鍋で煮出して、骨について肉をこそげとります。これが今日の夕食。親子丼もどきの材料。
30分も煮ると右のようなかんじになるので、フォークその他で肉をこそげとります。骨はスープ鍋に戻す。これを三個分繰り返しますと
こんな感じに結構端肉?がとれるので、あとはたまねぎと一緒に土鍋に残った鶏スープに入れて、酒醤油梅干でさっと煮込み卵を流して
浅草海苔を散らして、本日の夕食とします。鶏ガラ一個100円しないんで、ガラの肉を大切にすれば、貧乏人生もまた楽し。
20091220:21:03:牛テール仕込み
簡単な夕食後、鶏スープ鍋の灰汁取りをしつつ、放置していた冷凍テールを見るといい具合に解凍されてました。大鍋に並べます。
香味野菜などを散らし、セブンイレブンで買った赤ワイン 580円也を一瓶、どっどど(by 宮沢賢治)と流しこんで、一日ぐらい置きます。今日の作業はこれでおしまい。明日はいよいよ、丸鶏の仕込みをします。
ではまた明日。
20091221:0834:牛テールの漬け込み作戦は快調に推移
おはようございます。今日は、鶏スープを仕上げて、牛テールの煮込みを開始しつつ、丸鶏仕込みを行います。夜はこれで過ぎて行くでしょう。昨晩漬け込んであった牛テールを見ると、をを、すでに味が滲みてそうです。すぐにでも調理開始出来ますが、いまから外出しなければなりません。では夕方にまた。
20091221:1822:鶏スープストックと本日の夕飯
帰宅。まず、スープストックを確保します。ダイソーで買った100円霧吹に、スープをいれて冷ましてから冷蔵庫に保存しておきます。今回は3瓶分確保。これは、今後の調理に各種活躍してくれます。
のこったスープの一部は、本日の夕飯の豆腐とほうれん草(<=冷蔵庫の野菜貯蔵庫にこびりついてた何日か前のほうれん草君)のスープに使います。
今日の夕飯は「ビールと焼酎飲めればいいじゃない、イカ刺し丼+ほうれん草と豆腐スープ」。仕込みの時は、簡潔な食い物をつくるのが大事。イカ刺しは閉場間際の某市場で、400円という価格(ねーちゃん、100円まけてくれてありがとう)。卵を割って、おろし生姜と刻み大葉に醤油を少したらしてワシワシ食べます。かいわれ大根+生卵でも美味いですよ。スープは唐辛子と醤油を少し入れ、カボスを絞っていただきます。で、ビールは当然KirinのPremium 無濾過google です。
飲み食いしながら、調理に行きたいところですが、平沢進の新アルバム(って言っても今年の初夏に出たわけだが)がamazonから到着したので、それを先に聴くことにします。
20091221:1910:牛テールを作り始める
「聖馬蹄形惑星の大詐欺師」って。よくまあ、こんなタイトルを考えつくなあ。相変わらず平沢は変態です。
さて、昨夜漬け込んだ牛テールを引き上げ
フライパンで、表面を焼きます。各種レシピ集によれば、焼くことで肉の「旨み」を封じ込める、ということらしいです。僕はそんなことはあんまり信じてません。というか、火力をうまく操れないとそれが逆効果になる、ということもプロのレシピ集作成人は、素人向けに強調すべきでしょう。焦げと焼くは紙一重で、焦げを作ると実は肉の旨味以前に、食えたものじゃなくなるわけでして。
と、素人の偉そうな講釈をしつつ、とりあえずおまじないとして、焦がさないように表面を焼きます。
無意味な油を使うのは嫌なので、テールをフライパンに押し付けて油を出します。万一、焦げそうになった時には、上で確保した霧吹で水分というかスープ分を補給すればよろしい。
漬け込んでいた野菜は、焦げないようによく炒めます。
テール、野菜、漬け込み汁(赤ワイン)に水とローリエを足して鍋で煮はじめます。灰汁をとりながら多分最低8時間は必要。午前3時まで、まったりと灰汁をとりながら行きまっせ。
20091221:2000:丸鶏用漬け汁を作成する
昨日買ってきた、柑橘類等を包丁で剥きます(写真は三分の一ぐらいの量)。白いところが少し残る方が、漬け込みにはよろしい。テキトウな大きさに切って鍋にいれ
さらにパセリとセロリを刻んで、鍋にいれ
プレーンヨーグルトを4箱分、投入します。あとはこれを混ぜて、漬け汁とします。
ちょっと飽きたので、今からFF13をはじめようと思います。まずはPS3の箱をあけてTVにつけてと。。。
実は、漬け汁が冷たいので、手で混ぜるのが嫌だというだけの話なんだけど。
20091221:2012:PS3開封
四日前にコジマポイントを利用して購入したPS3を、いよいよ開封しました。とりあえずビデオ端子につけるところからはじめよう。
ところで、亜米利加の軍隊は、PS3を1000台ぐらい並列処理して、スーパコンピューター作る計画をしてるって知ってました?。PS2が出た時も、1990年頃のSUN Sparkシリーズのワークステーション並の処理速度だったから、計算機の進歩はマジにすごいです。
20091221:2101:漬け汁混ぜました
冷たいのは嫌なので、ヘラで混ぜました。ぼくはヘタレです。
でも、鶏を漬けるときは生手で、モミモミ、する必要があるので、手をキレイキレイします。
20091221:2152:丸鶏仕込み終了
4羽分の漬け込み終了。お腹のところに入れて、モミモミが必要なので、手が冷たかったです。
4羽?。そう残りの1羽は今後の研究のために、別アプローチの漬け込みをしたからです。
長年の(大げさw)研究の結果、柑橘類+ヨーグルトは焼いた後の肉の持ち工合(パサパサにならない)は最強に近いのですが、まあ、まぜまぜするの冷たいし、剥くの面倒だし。そこで、簡単に漬け込める方法を今回は実験してみたいと思います。
ヨーグルト+白ワインだけで漬け込む(一応黒胡椒も参加)。これでどんなもんだろうか。これで良ければ、安上がりだし。というわけで、本年の丸焼き人生、1羽分は、別路線。
ともかくこいつらを冷蔵庫に叩き込み、肉の仕込みは終わり。明日は、鶏のお腹の中に入れる詰め物の準備と、牛テールの仕上げをします。明後日の朝から焼き始めるのであります。
んじゃまあ、FF13はじめようっと。皆様はおやすみなさい。
20091222:0732:玉ねぎペーストを作る
おはようございます。FF13をはじめようとしたが、速攻寝てしまいました。年だなあ。
今日は朝からなぜか用事がいろいろあるので、とりあえず早く起きた時間を利用して、玉ねぎペーストを作っておきます。
牛テールの味付けをトマトソースベースにするつもりなんですが、ちょっと甘みが欲しい。でも砂糖を使うのはいや。蜂蜜などというぼくの人生にとってレアアイテムのストック有りません。ということで玉ねぎペースト。
作り方は簡単ですが、ちょっと時間が必要。30分フライパンの前にいるという、一見苦行ですが、僕は大好きなのです。
オリーブオイルをなじませたフライパンに玉ねぎ約三個の千切りを投入。なぜ「約」三個かというと、とんとんとんと切っていって最後の端っこになると、どうしても他の千切り部分と同じ幅で切れないので、使いません。できるだけ同一幅の千切りを使うのがペーストづくりには大切(以上主観的判断)。
少し透明になったら、中火から弱火で、焦がさないようにひたすら木ベラで、「えぐるように炒める炒める炒める」[1]。
15分ぐらいひたすらやってるとペースト状になってくるので、パンケーキを焼く要領で、丸くしてフライパンを返す返す返す。木ベラで炒める炒める炒める。
30分後の状態。だいたい出来上がり。少し焦げたところがあるのだが(写真の右上の黒点と左斜め下の黒点がそれ)、許してちょうだい。もう少し炒めたほうがいいと思うが、もう時間なのでとりあえず冷蔵庫に入れて、行ってきますぅ。
帰りに、詰め物系の食材などを調達予定。あ、あとホールトマトも必要。
20091222:21:34:本日の作業一覧
午後7時頃に帰宅。まずは
昼に食材店で買ったホールトマト缶詰で、トマトソースを作りました。缶詰デカイでしょ?なんと2.5Kg缶。700円。やっぱり業務用は安いです。
フライパンにオリーブオイルを入れ、潰したにんにく3ヶを入れてゆっくり温めます。焦がさないようにして、香りが十分広がったらにんにくを取り去り、ホールトマトを全部入れます。バジルをたくさん、タイムとローズマリーを少し。デカイフライパンなんですが、イッパイイッパイ。後は、網で漉しながら潰して、朝作った玉ねぎペーストを入れ込みます。
網で漉すとトマト繊維が残りますが、もったいないので(貧乏性)、それも捨てずにタッパに入れて今後のために保存。だいたい全体の半分。綺麗に?漉した側のトマトソースは、牛テール鍋に入れます。
こんな感じで一時間ほど煮込み、火を落として放置します。これで牛テールは完成。
丸鶏の詰め物用に、男爵いもを茹でました。芽を丁寧にとり、よく洗って皮ごと茹でます。30分程度。あとは黒胡椒をちらして、そのままラップしておきます。
本日のツマミ。ハタハタの塩焼き(一匹200円也)と菜の花のおひたし。美味いんですよハタハタ。あとは近所のお蕎麦屋さんが白菜が漬かったということで分けてもらいました(タダではありません)。本日のビールはゑびすです。あと芋焼酎。なお、毎日、まな板の上で食べてるわけではありません(笑)。作りながら飲むから、とりあえずこうなる。
では、おやすみなさい。......FFやれないぞw
20091223:09:10:焼き入れ開始
おはようございます。7時半ごろ冷蔵庫から鶏を出して室温に戻しつつ、朝ごはんをカッくらったのち、詰め物(男爵いも、エリンギ、パン切れ、レモンスライス、オレンジスライス)を入れて、一羽目、焼き始めました。
冷蔵庫から出してまだちょっと冷たい2Kg鶏なので、2時間以上かかるでしょう。一羽目なので、少し慎重に焼いてみます。12時ごろまでに焼き上がればいいかな。
ほぼリアルタイム実況で書きますが、さすがに写真をアップする暇はないので、それはのちほど。来年は、携帯で写真とって添付メールを送れば、自動アップロードするっていう機能をつけてみよう。
20091223:09:41:1羽目、30分経過
久しぶりなので焼き方忘れてたりしてw。腹のほうから火を入れ始めましたが、今から、上下ひっくりかえします。
皮が焦げないように、オーブンの前で延々と中をみているという、人にとっては拷問、しかし、ぼくにとっては至福の時です。やっぱいいよなあ、鶏の丸焼き。
20091223:10:00:1羽目、50分経過
こまめに、オーブンをあけて、鶏スープの霧吹で焦げそうなところにスープを噴霧します。こまめに位置とかを変えます。しばしばレシピ集で、(1)オーブンの温度が変化するからオーブン扉は開けないように、(2)トレーにたまった鶏汁を時々、スプーンなどで鳥にかけてあげましょう、というのがありますが、僕の使ってるオーブン(ガスレンジに乗っける四角い鉄の箱にすぎないものw)には、そんな悠長なことを出来る性能はありません。
ぼんじりが焦げないように焦げないように、焼きます[2]。
20091223:10:10:1羽目、一時間経過
ぼんじりと、手羽の(なんていうんだ、鳥の場合)「肘」のところがちょっと焦げてきた。やばいので、アルミホイルでプロテクター装着。
少し火力が強いのかもしれん。コンロを弱火にする。じっくり焼くことじっくり焼くことじっくり焼くことじっくり焼くこと(<=以上戒め)。
20091223:10:25:1羽目、一時間15分経過
いまのところ、ぼんじりのちょっと焦げ以上の事件は起こっていない。そろそろ再度の上下入れ替えの時間帯になってきた。うまくやらないと皮を破ったり、中の詰め物が出たりするので注意。
腹から焼いて、背を焼いて、最後に腹を焼くことにしてました。でも、腹を下にしてお皿に乗っけてる写真が結構あるみたいです。たとえば==>「京大炭火倶楽部」の写真。たぶんそっちが正統派。異端みたいです、わっし。
腹を下にすると、どうしても肉汁が下に落ちちゃうしなあ。どうしようか。後から考えようっと(<=今判断しなくていいものは、先延ばしにしてサボれ、がぼくんちの家訓です)。
20091223:10:39:1羽目、ひっくりかえします
ひっくりかえしましたが、予想通り中の詰め物がすこし出ちゃったです。
なお、腿の根元のところが自重で少し切れてきたので、タコ糸で両足を結びました(結ぶと焼きづらいので普段は結わえません)。
20091223:11:09:1羽目、再度ひっくりかえします
というわけで、とりあえず今年の丸鶏は正統派をめざし、背を上にしてフィニッシュするようにします。あと20分は必要かな。
20091223:11:20:1羽目、火を止める
ううむ。焦げたかな。すまない<この1羽目を食べる人
火を止めました。11時半までオーブンにいれておいて、取り出します。2羽目は、1羽目の反省を生かして11時35分から焼き始めましょう。ちょうど2時間の予定で。
ちょっとcoffee time。ってもう冷めてるやん<coffee
20091223:11:31:2羽目、焼き始める
背から焼き始めました。背==>腹==>背、でフィニッシュ予定。
20091223:12:10:2羽目、裏返す
別のことやってるので、記事を書く暇がない。
20091223:13:00:2羽目終了
肉が室温に近い時点から焼き始めたので、予定よりはやく、一時間半で焼き終わりました。一羽目よりうまくいったかな。少し休憩して、2時頃から3羽目を焼き始めよう。
20091223:13:23:2羽目をとりにくる人がひとり
彼氏と食べるなら焼かないと釘をさしているので、家族で食べるようです。ついでに牛テールを少しおすそ分け。
20091223:13:54:3羽目焼き始め
4時には、今日の予定は終わりそう(片付け除く^^;;;;;;;;;;;
20091223:14:20:3羽目裏返し
ん、ちょっと早かったか。。。
20091223:14:51:3羽目再度裏返し
これで、あとは焼き終わりを待つ。3羽目は、総工程1時間20分程度の焼きでOKかと。
20091223:15:33:3羽目終了
今日の分、終了。つかれたぞい。今年の鶏はいつもより油こいのでありました。なんでだろう。食べる人胃もたれしないように気をつけてね。
とりあえず、今日の2羽目の写真を一つあげておきます。でわ。
20091223:16:03:1羽目と3羽目をとりにくる人がひとり
2羽分をとりにきました(1羽目と3羽目)。1羽目はシェアするようなので、料理バサミできちっと切るように指導。材料費のかわりに、それらをカッ食らう人々から託されたワイン3本(白1赤2)、焼酎2本(芋、麦)をおいていきました。よしよし。
20091223:16:20:掃除開始
なんか部屋全体が丸鶏の匂いと脂っぽくなりました。いつものことだけど。というわけで寒いけど窓を全面開放して、台所を片付けます。
あとは、風呂に入って今日こそFFやるんだ!(って明日も朝から行かなきゃならないところあるし、出来るかなあ)。
20091223:16:54:掃除一応やんぴ
オーブンまわりと、使った皿、金串などをごしごし脂落とししたら、なんか安心したので、やんぴ。今から風呂を入れます。
20091223:17:28:本日の反省点
風呂に入るまえに、本日の反省。
一羽目が焦げたので、小パニックになって、その反動から、二羽目の焼きが甘かったかもしれない。腿のあたりが心配だ。もしまだ赤い感じがのこっていたらそこだけ「チン」してね>二羽目の人。
3羽目はさすがに慣れてきたので焼きはOKだが、腿のところが外れちゃったんですよね。ごめんなさい>3羽目の人。
今年は全体的に冷めて食べる人がおおい感じなので、少し塩などを強めにふりました。しょっぱかったら、ごめん。
食べるのに飽きてきたら、牛テールのソースに絡めて食べてみてください。
あ、あと、中の詰め物は一旦あっためたほうがいいと思います。
こんなもんかなあ反省は。
では、明日もメゲずに焼きます。
20091225:08:03:5羽目焼き開始
おはようございます。昨日は夕方に一羽、白ワインだけで漬けたものを焼きました。自分が食べる分です。実験結果で言えば、やっぱりオレンジレモン香味野菜等を入れないと味がうまく回らないと感じました。次回からは、いままで通りの漬け込みかたでやりましょう。
なお、昨日は手羽元を10本ぐらい買ってきて余ったトマトソースで煮込みました。喰残った丸鶏半羽分と手羽元トマトソース煮を、腹を減らしている少年たちにあげる予定です。
というわけで最後の1羽を焼き始めます。
20091225:10:04:5羽目終了
最後の一羽終わりました。これはぼくがケータリングします(エラい)。牛テール煮とともに、食欲旺盛の少女たちに渡し、上の丸鶏半羽+手羽元をかわいそうな少年たちにわたせば、今年の丸焼き工作は一切終わり。
20091225:18:04:祭りのあと
帰ってきました。やっぱり丸鶏を焼くのは楽しいね。今年の楽しみは黒豆を煮ることぐらいです(寂しいな)。以上、終わり。