ピンチョンさんは、重力の虹しか読んだことが無く、あの分厚い<探検>小説の 筋道を追えずに終えなかったという顛末で痛い思い出があるのだけれど 「メイソンとディクソン」だけは、それを下敷きにした マークノップラーのアルバム、セイリング・トゥ・フィラディルフィア(UKバージョン)のおかげで ずーーーーーーーーーーーっと翻訳が出るのを心待ちにしていたんだけど、 全然出ず、とうとう、いまさっき、原書注文をamazon でやった直後(11ドルちょっとで安い)、 柴田元幸氏の翻訳が今年発表されるという話があることを知る。あちゃ、である。
コンサート会場限定発売だったはずの来日記念チロルチョコセットが amazonで買えるのであった。 で、買ってみたが、これはかなりクオリティが高い。 二一〇〇円なり。
image((/img/mediabooks/_resize_360/P4270239.JPG)) clear(())左から右に、いちおう発売順にならんでいる。が・・・・。
アルバムはなぜか1973年の"Dylan"がない。
ライブは、なぜか2000年代のやつはない。
コンピレーションはgreatest hitsシリーズ、30周年、バイオグラフはあり。いわゆるベスト系その他はない。
いわくつきのSAVEDは、LP裏ジャケ。(CDバージョン)。
気づいたのはそんなところでありまする。
に、しても、チロルチョコGJ。
table((start)) width[380px] caption[リスト] CELL[title,year] BOB DYLAN,1962 THE FREEWHEELIN' BOB DYLAN,1963 THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN',1964 ANOTHER SIDE OF BOB DYLAN,1964 BRINGING IT ALL BACK HOME,1965 HIGHWAY 61 REVISITED,1965 BLONDE ON BLONDE,1966 GREATEST HITS,1967 JOHN WESLEY HARDING,1967 NASHVILLE SKYLINE,1969 以上一列目,---- SELF PORTRAIT,1970 NEW MORNING,1970 GREATEST HITS-2,1971 PAT GARRET AND BILLY THE KID,1973 PLANET WAVES,1974 BEFORE THE FLOD,1974 BLOOD ON THE TRACKS,1975 THE BASEMENT TAPES,1975 DESIRE,1976 HARD RAIN,1976 以上二列目,--- STREET LEGAL,1978 AT BUDOKAN,1979 SLOW TRAIN COMING,1979 SAVED,1989 SHOT OF LOVE,1981 INFIDELS,1983 REAL LIVE,1984 EMPIRE BURLESQUE,1985 BIOGRAPH,1985 KNOCKED OUT LOADED,1986 以上三列目,--- DOWN IN THE GROOVE,1988 DYLAN AND THE DEAD-LIVE,1988 OH MERCY,1989 UNDER THE RED SKY,1990 THE BOOTLEG SERIES VOL.1-3,1991 GOOD AS I BEEN TO YOU,1992 BOB DYLAN 30TH ANNIVERSARY CONCERT CELEBRATION,1993 WORLD GONE WRONG,1993 GREATEST HITS 3,1994 MTV UNPLUGGED,1995 以上四列目,--- TIME OUT OF MIND,1997 THE BOOTLEG SERIES VOL.4--ROYAL ALBERT HALL--,1998 LOVE ANT THEFT,2001 THE BOOTLEG SERIES VOL.5--LIVE 1975--ROLLING THUNDER REVUE,2002 THE BOOTLEG SERIES VOL.6--BOB DYLAN LIVE 1964==PHILHARMONIC HALL,2004 THE BOOTLEG SERIES VOL.7--NO DIRECTION HOME,2005 MODERN TIMES,2006 THE BOOTLEG SERIES VOL.8,2008 TOGETHER THROUGH LIFE,2009 CHRISTMAS IN THE HEART,2009 table((end))FMラジオ付きのオーディオセレクタの「完成」。 ここ二週間ぐらいのblog記事の組み合わせであります。はい。
製作記事はweb頁の mylink((/tools-devices/make/selector.html))
秋月で売っているApple印のUSBアンプを買いました。 アクリル板で挟んでます。
このままじゃ電源がパスパワーじゃ足りないので、 link((http://sa89a.net/mp.cgi/ele/aki-ua.htm))を参考に、 簡単な基板改造をしました。
以前、mylink((/tools-devices/tools/kiban-holder.html))という頁で、使っている100円ショップアルミ缶とビー玉で作った基板ホルダーのことを書いたが、 いよいよ壊れてしまった。
clear(()) image((/img/mytools/_resize_200/P4060199.JPG))ので、今度は金500円を使って、新しいホルダーを作ってみた。
clear(()) image((/img/mytools/_resize_360/P4060201.JPG))サイコロ型の角材と100円バイスを2つ。あとは巨大クリップを。 LED懐中電灯。 前のものより使いやすい感じ。
フリスクに、カバーがついてる「セット」がセブンイレブンで売っていたので、 google((HIDaspx))を入れてみた。 カバーがあると頑丈なので、日常の使用に耐えるかと。 詳しくはWeb頁にて。=>mylink((/tools-devices/make/HIDaspx-With-Frisk.html))
aitendoで販売中のSilicon LabsのSi4703の動作テストを行った。 Si4703は、blog_link((68))で書いたRDA5800Cのベースになったモデルと思われ、 外部クロックのみしか対応していなかった一つ前のバージョンSi4700/01シリーズと違って水晶外付用の内部発振回路をもっている。
clear(()) image((/img/radio_ic/_resize_200/P3290154.JPG))裏面に32.769の表面実装水晶をつける。
I2Cでコントロール。OK。
詳しくは、Web頁のmylink((/tools-devices/make/Si4703-test.html))にて。
RDA5800Cを、 mylink((/tools-devices/make/selector.html))にて作成中の オーディオセレクタに組み込みました。 RDA5800Cとオペアンプ4580Dを2.54基板にてユニット化して、テストアンプをくっつけ、 Arduinoで実験。動作OK。
clear(()) image((/img/selector/_resize_360/P3230125.JPG))こんな感じ。
clear(())RDA5800Cは、 chaNさんところで、 使用記事がすでにありました。3月に入ってからの記事ですね。 link((http://elm-chan.org/works/pcmp/report_j.html)) 。
おかげで助かりました。 RDA5800Cのデータシートはあれこれとネットに転がっており、 見ればみるほどlink((http://www.silabs.com/Pages/default.aspx,シリコンラボラトリーズ)) のSi470xシリーズと酷似しているので、これを見る限り楽勝だと思っていたんですが、 実は、一点、データシートには記載されていないポイントがありまして、 これなしには、動作しません。
clear(()) image((/img/radio_ic/_resize_300/P3160118.JPG))まず、chaNさんのtiny2313+RDA5800Cの評価ボード回路図を借りて テスト基板を作り、同サンプルプログラムにて、動作を確認、 そののちArduinoに移植しました。
chaNさん提供のサンプルを眺めて、ああ・・・これかぁ、と思った次第です。いろいろありますね・・。あんまりネットで書くことじゃないっぽいんので、詳しくはそちらのサンプルプログラムを参照ください。
clear(())というわけで、動きました。感度もchaNさんがおっしゃるように、 新潟精密のNS953よりもいいし、 以前aitendoで売ってたAR1000よりもよろしいようであります。
とりあえず、切れ端の1.27ピッチ基板にシコシコと配線をしてみた。 ここらへんからはじめて、
clear(()) image((/img/radio_ic/_resize_200/P3140112.JPG))こんなかんじで、リード線をランドに半田付けして、
clear(()) image((/img/radio_ic/_resize_200/P3150116.JPG)) image((/img/radio_ic/_resize_200/P3150117.JPG))最後には、こんな感じで、汚くなったが、どうやら出来た。
以前、Si4700のフラットパッケージの半田付けで訓練したので (mylink((/tools-devices/make/Si4700-FM-Radio.html)))、 それなりにサクサクと進む。
Si4700もそうだったけど、このRDA5800Cも、レファレンス電圧=デジタル信号閾値が 3.3V前提なので、I2Cの信号線2本については、5V<=>3Vのレベルシフターが必要(テストを5V電源だけのArduinoでやる)。レベルシフターはFET BSS138二個と1005タイプの10KOhm四個をでつくった。なお、3wireならば、信号が一方通行なので抵抗分圧だけでやれる。
左部分にあるのは3.3V用のレギュレータと電解。
通電は問題ないようだけど、実際、動作するかどうかは、まだワカンナイす。
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