RDA5800C:配線完了

image((/img/radio_ic/_resize_300/P3140110.JPG))

とりあえず、切れ端の1.27ピッチ基板にシコシコと配線をしてみた。 ここらへんからはじめて、

clear(()) image((/img/radio_ic/_resize_200/P3140112.JPG))

こんなかんじで、リード線をランドに半田付けして、

clear(()) image((/img/radio_ic/_resize_200/P3150116.JPG)) image((/img/radio_ic/_resize_200/P3150117.JPG))

最後には、こんな感じで、汚くなったが、どうやら出来た。

以前、Si4700のフラットパッケージの半田付けで訓練したので (mylink((/tools-devices/make/Si4700-FM-Radio.html)))、 それなりにサクサクと進む。

Si4700もそうだったけど、このRDA5800Cも、レファレンス電圧=デジタル信号閾値が 3.3V前提なので、I2Cの信号線2本については、5V<=>3Vのレベルシフターが必要(テストを5V電源だけのArduinoでやる)。レベルシフターはFET BSS138二個と1005タイプの10KOhm四個をでつくった。なお、3wireならば、信号が一方通行なので抵抗分圧だけでやれる。

左部分にあるのは3.3V用のレギュレータと電解。

通電は問題ないようだけど、実際、動作するかどうかは、まだワカンナイす。

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