ピンチョン、メイソン and ディクソンの翻訳が出るらしい

ピンチョンさんは、重力の虹しか読んだことが無く、あの分厚い<探検>小説の 筋道を追えずに終えなかったという顛末で痛い思い出があるのだけれど 「メイソンとディクソン」だけは、それを下敷きにした マークノップラーのアルバム、セイリング・トゥ・フィラディルフィア(UKバージョン)のおかげで ずーーーーーーーーーーーっと翻訳が出るのを心待ちにしていたんだけど、 全然出ず、とうとう、いまさっき、原書注文をamazon でやった直後(11ドルちょっとで安い)、 柴田元幸氏の翻訳が今年発表されるという話があることを知る。あちゃ、である。

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