FMラジオ付きのオーディオセレクタの「完成」。 ここ二週間ぐらいのblog記事の組み合わせであります。はい。
製作記事はweb頁の mylink((/tools-devices/make/selector.html))
FMラジオ付きのオーディオセレクタの「完成」。 ここ二週間ぐらいのblog記事の組み合わせであります。はい。
製作記事はweb頁の mylink((/tools-devices/make/selector.html))
秋月で売っているApple印のUSBアンプを買いました。 アクリル板で挟んでます。
このままじゃ電源がパスパワーじゃ足りないので、 link((http://sa89a.net/mp.cgi/ele/aki-ua.htm))を参考に、 簡単な基板改造をしました。
以前、mylink((/tools-devices/tools/kiban-holder.html))という頁で、使っている100円ショップアルミ缶とビー玉で作った基板ホルダーのことを書いたが、 いよいよ壊れてしまった。
clear(()) image((/img/mytools/_resize_200/P4060199.JPG))ので、今度は金500円を使って、新しいホルダーを作ってみた。
clear(()) image((/img/mytools/_resize_360/P4060201.JPG))サイコロ型の角材と100円バイスを2つ。あとは巨大クリップを。 LED懐中電灯。 前のものより使いやすい感じ。
フリスクに、カバーがついてる「セット」がセブンイレブンで売っていたので、 google((HIDaspx))を入れてみた。 カバーがあると頑丈なので、日常の使用に耐えるかと。 詳しくはWeb頁にて。=>mylink((/tools-devices/make/HIDaspx-With-Frisk.html))
aitendoで販売中のSilicon LabsのSi4703の動作テストを行った。 Si4703は、blog_link((68))で書いたRDA5800Cのベースになったモデルと思われ、 外部クロックのみしか対応していなかった一つ前のバージョンSi4700/01シリーズと違って水晶外付用の内部発振回路をもっている。
clear(()) image((/img/radio_ic/_resize_200/P3290154.JPG))裏面に32.769の表面実装水晶をつける。
I2Cでコントロール。OK。
詳しくは、Web頁のmylink((/tools-devices/make/Si4703-test.html))にて。
RDA5800Cを、 mylink((/tools-devices/make/selector.html))にて作成中の オーディオセレクタに組み込みました。 RDA5800Cとオペアンプ4580Dを2.54基板にてユニット化して、テストアンプをくっつけ、 Arduinoで実験。動作OK。
clear(()) image((/img/selector/_resize_360/P3230125.JPG))こんな感じ。
clear(())RDA5800Cは、 chaNさんところで、 使用記事がすでにありました。3月に入ってからの記事ですね。 link((http://elm-chan.org/works/pcmp/report_j.html)) 。
おかげで助かりました。 RDA5800Cのデータシートはあれこれとネットに転がっており、 見ればみるほどlink((http://www.silabs.com/Pages/default.aspx,シリコンラボラトリーズ)) のSi470xシリーズと酷似しているので、これを見る限り楽勝だと思っていたんですが、 実は、一点、データシートには記載されていないポイントがありまして、 これなしには、動作しません。
clear(()) image((/img/radio_ic/_resize_300/P3160118.JPG))まず、chaNさんのtiny2313+RDA5800Cの評価ボード回路図を借りて テスト基板を作り、同サンプルプログラムにて、動作を確認、 そののちArduinoに移植しました。
chaNさん提供のサンプルを眺めて、ああ・・・これかぁ、と思った次第です。いろいろありますね・・。あんまりネットで書くことじゃないっぽいんので、詳しくはそちらのサンプルプログラムを参照ください。
clear(())というわけで、動きました。感度もchaNさんがおっしゃるように、 新潟精密のNS953よりもいいし、 以前aitendoで売ってたAR1000よりもよろしいようであります。
とりあえず、切れ端の1.27ピッチ基板にシコシコと配線をしてみた。 ここらへんからはじめて、
clear(()) image((/img/radio_ic/_resize_200/P3140112.JPG))こんなかんじで、リード線をランドに半田付けして、
clear(()) image((/img/radio_ic/_resize_200/P3150116.JPG)) image((/img/radio_ic/_resize_200/P3150117.JPG))最後には、こんな感じで、汚くなったが、どうやら出来た。
以前、Si4700のフラットパッケージの半田付けで訓練したので (mylink((/tools-devices/make/Si4700-FM-Radio.html)))、 それなりにサクサクと進む。
Si4700もそうだったけど、このRDA5800Cも、レファレンス電圧=デジタル信号閾値が 3.3V前提なので、I2Cの信号線2本については、5V<=>3Vのレベルシフターが必要(テストを5V電源だけのArduinoでやる)。レベルシフターはFET BSS138二個と1005タイプの10KOhm四個をでつくった。なお、3wireならば、信号が一方通行なので抵抗分圧だけでやれる。
左部分にあるのは3.3V用のレギュレータと電解。
通電は問題ないようだけど、実際、動作するかどうかは、まだワカンナイす。
苦闘一ヶ月。iPod nano の Dockを作ってみました
image((/img/iPod/_resize_360/PC290320.JPG)) clear(())くわしくは、mylink((/tools-devices/make/iPod-nano-dock.html))にて。
別に忙しかったわけではありません。なんかMTの画面を開けるのが億劫だったんですよね。
いろいろ買ったりいろいろ作ったりもしてたんですが、そっちにかまけてブログを書く暇がなかった、という意味では、忙しかったのかな。
とりあえず12月最大の工作物は、鶏の丸焼き5羽、でありました。
clear(()) image((/img/marudori/_resize_200/PC230286.JPG))くわしくはmylink((/memo/marudori.html))にて。