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工作してみた(みる)
スタティック点灯型7セグメントLEDタイマー・時計
またもや道草。アクリル板の加工、特に大きなRを作るために、学研真空管アンプを「変形」してみるは中断している。大きなR曲げにはホットプレートなどで板全体を温める必要があるわけだが、いろいろやってみた結果わかったのは、温度と温める時間が結構クリティカルということであった。それさえ守れば、結構うまく加工出来そう。
というわけで、まずそれを測るタイマーが欲しい。そんなもん100均で買ってこいという声もあるが、ホビーである。それを作ろう、と思う。
スペック
- 7セグLEDじゃなきゃ嫌だ
- 桁は6桁欲しい
- 時計,ストップウオッチ(増加),タイマー(減少)の3機能が欲しい
- 出力端子にON/OFF機能が欲しい。これは密かに進行しているプリント基板作成体験計画?において、露光機の電源をON/OFFするため。すでに露光機本体は作ってあるのでありました。
表示部
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6 5 4 3 2 1 時 時 分 分 秒 秒
不必要な結線はしないでおきたい。と、考えたが省略可能なのは6桁目の「時」を24時間で表示させようとすれば結局1本減らすことができるだけ、というのに気づく。こりゃ配線が大変であります(でも配線マゾなので実は嬉しがっていたりする)。
駆動部
安易に流れます。マルツで1260円の大枚をはたいてMAXIMのMAX7219CNG+datasheet を使うことにしました。digikeyなら1000円ちょっとだけど。4線シリアルでなんにも考えずに8桁まで制御できちゃうらしい。
なお、LEDはカソードコモンが必要。
MPUはmega168。でarduinoでこれもまた安易にやりたい。多分ちょっと前なら、もったいない、のだろうけど、今やmega168一個が230円(秋月価格)なんで許してください。