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道具のこと

Eagle利用覚書

以下、eaglegoogle の利用覚書。順不同

シンプルでわかりやすい入門 http://home.h08.itscom.net/albatros/webshop/eagle_f.html

チップ抵抗サイズ一覧。ぼくは、1608を使うことが多い。コンデンサの場合、インチでの表記が多いみたいで、1608は0603ですので間違えないように。

ライブラリ追加

本家のcadsoftのライブラリサイトあたりから*.lbrファイルをダウンロードして

MacOSXの場合、/Applications/EAGLE/lbr/にコピー。当初は登録になっていないので、Control -> Librariesで、丸ボタンをクリックして大きくすること。

部品ライブラリの作り方

とってもややこしい。

http://gataro-avr-ken.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/cad-eagle-928a.htmlの「落とし穴」をよく読み、自分なりに整理しておく。

まず部品をつくるには

  1. シンボルデータ(回路図用)
  2. パッケージデータ(外観、ピン配置)
  3. デバイスデータ(上の2つの合体)

の違いを知っておくこと。



eagle-lib-icon.png

上がシンボル、下がパッケージデータというわけ。

流用時の注意は、上のURLのものをそのまま引用すると「既存のシンボルデータを複製して新しい部品のシンボルにするには、まず、既存のデータの入っているライブラリをエディターで開き、欲しいシンボルデータをペーストバッファーに入れた後、別のターゲットのライブラリでエディターを開き直し、newで新しい名前を定義して空のシンボルデータを作って、そこへペーストするという回りくどい方法をとる必要がある」

あとは、http://hobby_elec.piclist.com/eagle11.htmあたりを読んでライブラリの作成を練習すればなんとかなる(かもしれない)。

特に他のライブラリの部品を一つ、コピーする方法についての部分が大切http://hobby_elec.piclist.com/eagle12.htm#2

部品中のVCC/GNDが非表示の場合

パッケージがVCC/GNDを非表示になっている場合がある。いわゆる<ADD LEVEL属性>の設定でそうなっているからだそうだが(Request属性)、このシンボルを回路図で表示させるためには、INVOKEコマンドを使う。

cf http://www.technoveins.co.jp/develop/eagle/libedit.htm

表面実装部品の基板配置



基板(ボード)図は、常に表面から見た図になるので、片面基板で半田面(裏面)に配置するためにはMirrorが必要。

Eagle本の決定版



EAGLEによるプリント基板製作の素 4774140635

EAGLEによるプリント基板製作の素 後閑 哲也 技術評論社 2009-11-27

後閑氏のEagle本を購入した。Eagle本は他に2004年の今野氏のもの、2006年の鈴木氏のものがあって、いずれもAmazonレビューでは今ひとつの評価だったが、2009年のこの本は今のところ星5つです。Eagleはインターフェースが「独特」つまりは直感的に使いにくい(というか操作してると目的に達しないで袋小路に入る)部分があるのだが、後閑本は、ステップごとに、つまづく根っこのところを先に解説しているのが優れているんだと思う。僕は鈴木氏の著述のファンなんだけど(特に「PICとセンサの電子工作google 」には笑わせてもらいました)、残念ながらEagle本に関しては後閑本一択と思う。
















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