home>>電気工作:素材と道具>>道具のこと
道具のこと
基板ホルダー(スタンド)
<半田付けのさいに基板を挟みつけて保持する作業スタンド>。
何て言うのか知らないけど、電脳網で探してもなかなか見つけられない。見つけられない、というのは違うか。鰐口クリップが付いたものはよくみかける。
でもこれは一度使ってみてクリップがダメになるのが早かったので、候補から外したい。
Hozanの「配線バイス」とか、Wellerの回転式基板ホルダーは、使ってみたいけど、僕には不釣り合いな本格派(つまり高い)なのでパス。
ラジオ作りますか?さんところのこれなんかいいなあと思って探してたんだけど見当たらなかった。
エンジニアのSV-01は、値段も御手頃で欲しいんだけど<メカニック>なので気がひける。
で、SV-01が欲しくなるまでの間、とりあえずこれでいいや、とおもって作ってみた。材料は、100円ショップのアルミ缶、アクリルクリップ、ビー玉。
ビー玉は重石に使う。使い心地は、結構いい!。
半田コテの熱でクリップが溶ける事がある。そこは注意。
あんまり小さな基板は挟めないので、そういう時には、写真のような卓上バイスを使う。ホームセンターで1000円ぐらい。
ビー玉ホルダーで支えきれないような基板を保持したい時には、<頭部ぐるぐる万力>(なんていうのか知らない)を使う。ホームセンターで2000円ちょっと。
こういう風になっていて、角度を変えられるのだ。